日常・ライフハック

【注意点あり!!】アメリカで取得した運転免許を日本の免許に外免切り替えしてみた。

What’s up guys?

みなさんこんにちはたいぺーです!

先日、アメリカで取得した運転免許書を日本の物に書き換えてきたのでその時の必要な書類その際の注意点試験合格のポイントなどをまとめて行きたいと思います!

ちなみにこの記事はアメリカ以外の国で免許を取得した人にもそれが切り替え可能な国の免許であれば適用します!

この記事を読むとわかること

・切り替えに必要な書類(外国にいる間の注意点もあります)

・日本の免許を取得するまでに必要な練習時間&お金

・試験の内容

・試験に受かるポイント

特に

・現在、外国に長期滞在中で日本の免許を持っていない

・外国で初めて免許を取った

・これから外国に半年〜一年以上滞在予定で日本の免許を持っていない

これらの条件に当てはまる人は是非この記事を読んでください!

あなたは20万円以上得する可能性を秘めています!

なぜ得するのか

端的に言うと

時間もお金もかなりセーブできます!!

まずは簡単に日本で全く免許を取ったことがない人の場合、アメリカの免許取得に必要な時間とそれにかかる費用を見ていきましょう。

・時間→筆記:勉強一晩、テスト半日

    実技:練習一週間、テスト半日

・費用→$35(カリフォルニア)

これは最短&最安の場合ですがたったこれだけですw

試験場がとても混んでいたりするので実際には時間はもう少しかかったりもしますが、日本のように自動車学校に通ったりする必要はありません

というのもアメリカの場合、筆記テストに受かった時点で仮免を発行してもらえてそのまま公道でも走れちゃうんです。

なので車を持っている友達に頼んで車を借りて練習させてもらって、自分がいけると思えば実技テストを申し込むことができますw

たいぺー
たいぺー
なんともゆるいw(アメリカでなくても基本的に外国では日本よりかなり安価に免許証が取れてしまう所が多いです。)

そして、日本に帰国した際にアメリカで取得したこの免許を日本の免許に切り替えるのに必要な時間と費用が最短&最安の場合で

・時間→2日

・費用→4600円

たったこれだけです。

そしてこれが日本の免許を取得するまでにかかる全ての時間&費用です!!

つまり、費用で言えば合計たったの9000円弱!!

9000円弱で日本の免許が取れてしまうなんて…

外国滞在を考えている&すでに滞在中のみなさん、このチャンスを逃さないでくださいね!

たいぺー
たいぺー
どこの国の免許を持っているとこのような裏技を使うことができるかはこの記事の最後にまとめています。

日本の免許に切り替える際に必要なもの

ではここからは外国の免許→日本の免許への切り替えについて詳しく説明して行きます。

免許切り替えに必要なもの

外国で免許を取得してからその国に3ヶ月以上いたことが証明できる物(パスポート)

・本籍が記載された住民票(マイナンバーが記載されていないもの)

・写真(3×2.4cm)×2枚

有効な外国の免許証

・JAFからの外国免許証翻訳書

・手数料合計6000円

です。

こちらはJAFの正式ページになるので確認してみてください。

注意点1

外国の免許を取得してから(発行されてから)3ヶ月以上その国にいること!!

試験に受かってからではありません、免許証が発行されてからです。

この際注意すべきが外国の免許センターは実技試験に受かってから免許を発行するまでがとてつもなく時間がかかることが多々あるということです。

僕の場合、実技試験に受かってから5ヶ月かかってようやく免許が発行され、家に届きました。

僕の周りもそれくらいの人が多かったです。

なぜ免許が発行されてから3ヶ月以上はその国にいる必要があるのか?

それはアメリカの免許の発行された日パスポートの出入国記録を見て、免許を取得してから3ヶ月以上その国に滞在したかどうかを判断するからです。

このISSというのが発行された日なのですが、僕は9月に実技試験に受かったのにも関わらず発行日は免許が家に届いた日の数日前の1/26になっています。

そしてこの1/26から3ヶ月以上その国に滞在していないといけないのです。

なので、免許が届くのが遅れることなどを考えると、今回の裏技は少なくとも半年〜1年以上は外国に滞在する人のみ対象となります。

アメリカにかかわらずこういうことに時間がかかる国は多いかと思うので注意してください。

注意点2

パスポートのスタンプを必ずもらえ!!!

僕はここでやらかしてしまいました涙

というのも僕は日本に帰国した際に下のようなシステムを使ってしまいました。

このシステム自体は素晴らしいのですが、忘れてはいけないのがちゃんとスタンプをもらうということ。

対面で入国審査をする場合、審査官が入国スタンプを必ず押してくれます。

しかし、この機械を使う時はスタンプが欲しければ自己申告しないといけないのです。

先ほど言ったように日本の免許センターはスタンプを確認することでその国に3ヶ月以上いたかどうかを判断します

仮に僕みたいにスタンプをもらい忘れた場合、わざわざ法務省に申請をして出入国記録をもらわないといけなくなるので要注意!!

これらの書類が揃ったら

これらの書類が揃ったら、これらの書類と受験手数料&交付手数料の4600円を持って家の近くの外免切り替えができる免許試験場に行きましょう。

1日目は書類の提出や本当に免許を取得してから3ヶ月以上滞在したかの確認になります。

実技や筆記の試験は別の日になります。一発で合格できればこの2回目の訪問の際に免許を発行してもらえます。

試験の内容は?

筆記試験

筆記試験は全部でたったの10問ですw そして10問中7問正解すれば合格ですw

簡単です。僕は一応、一問一答の本を買って勉強しましたがその必要があったのかも疑問になるくらい問題自体も簡単でした。

特にここでは問題はないかと思います。

実技試験

実技の試験は日本でいう仮免の実技試験と同じです。試験場内に用意されたコースを走るだけです。実際に公道は走りません。

おそらく引っかかるとしたらこちらです。実際僕も一度目は落ちてしまいました。

とは言え、僕の場合は脱輪してそのまま進行してしまったせいで失格でした。(脱輪は一度落ちてもバックし直せば一発不合格にはならない)試験官によるとそれさえなければ問題なく合格だったとのこと。

よく外国免許は取るのが簡単だから、その分切り替えの時は難しいというようなことを聞きますがそんなことはないと思います。(試験官によるのかな…?)

二度目は問題なく合格にしてくれました。

実技試験に合格するためのポイント

筆記はさっき書いたように特に問題ありません。実技試験でのポイントを箇条書きで試験の順に説明していきます。

<ポイント>

・車に乗る前には後ろから車が来ていないかのチェック

・車に乗ったら試験官に挨拶

・座席シートの間隔を自分に合わせる→シートベルトを閉める→ミラー(サイド&バック)を合わせる

・曲がる時はウィンカー→バックミラー→サイドミラー→目視確認→正面見るの順で確認してから曲がる

・右折する時は中央線に、左折する時は歩行者線の方に車を寄せる(バイクが入って来て巻き込み事故が起こらないように)

・S字カーブなどで脱輪したら一度停止してバックしてやり直せばOK

・最後は路肩に30cm以内の所に駐車して終わり

・多少遅くてもいいのでスピード違反はしないように

<その他>

・進行方向は試験官の人が指示してくれる

・縦列駐車はなし

これらのポイントを守って安全に運転していれば実技の試験もほぼ大丈夫だと思います。

一応、試験の前に右ハンドルになれるという意味でもアメリカで国際免許を取得して日本で運転することをすすめます。

実技試験に合格するとその日中に免許を発行してもらい受け取ることができます

試験合格のためにはどのくらい実技の練習すべき?

ここは個人差もあると思うのであくまでも僕が個人的にどうだったかという話をします。

すでにアメリカの免許を取得済みという仮定で話をすすめます。

僕の場合アメリカで免許を取得後、旅行などで結構アメリカで運転をしていました。

そのため、ある程度運転には慣れていました。時間でいうとおそらく免許取得後、40~50時間はアメリカで運転していると思います。

そして日本に帰国後はどうかというと…

おそらく合計3〜4時間ほどしか練習していないと思います。

個人的には日本の左走行、右ハンドルに違和感はなく、すんなり受け入れることができました。

とはいえここは個人差があるので、いざという時に日本でも練習ができる用にアメリカで国際免許は取得してから帰国した方がよいでしょう。

その結果、実技試験は1回目は脱輪してしまい落ちましたが2回目で何も引っかかることなく合格できました。

最後に

アメリカに長期滞在する予定&滞在中の人は間違いなくアメリカで取得するとよいでしょう!

特に、ワシントン&メリーランド州に留学の方には朗報です。

その二つの州で免許をとった方は日本での筆記&実技試験は免除されそのまま免許を切り替えることができます。

その他の国で筆記&実技試験を免除できる国も挙げておきます。

下の国の免許をお持ちの方は筆記&実技試験は免除です、おめでとうございます!!

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。