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トラブルしかねぇ!!セドナ、グランドキャニオン、ラスベガス旅行

 

hey, what’s up guys?

皆さん、こんにちはトラベルトラブルたいぺーです!

タイトルであるように前回の

高卒からの人生逆転
高卒からの人生逆転
https://okikunarunaru.com/サンフランシスコ(san-francisco)/
〜どこからでも這い上がれる〜

に引き続き、今回も旅中、トラブルがつきません!

昔からそういう性格ではあるんです…

高校の部活では、自分の周りではトラブルが絶えなかったためコメディアンと呼ばれていたぐらいでした。詰めが甘いと親にはしょっちゅう言われます。

今回の旅は、セドナ、グランドキャニオン、ラスベガスに彼女と一緒に行ってきたのですが、今回はトラブル毎に旅を振り返っていきたいと思います!w

今回の記事は場所の記録というよりはトラブルの記録です。

セドナの記事はこちら

グランドキャニオン&ラスベガスはこちら!!

 

トラブル1、飛行機miss…!?

飛行機乗り遅れそうになるagain…

またです…またやりました。

またというのはどういうことかというと、よければこちらをご覧ください。今回はなぜそーなったかというと、二つ理由が。

理由1

旅行に宿題を持ち込みたくなかったため、学校の宿題を家でギリギリまでやっていたため。これは完全に自分のせいですねw

理由2

今回はロサンゼルス空港のターミナル8が自分たちの出発口でした。空港には各ターミナルまで行くシャトルバスがあることは知っていたので、そのバスを使いターミナル8を目指しました。

バスは順調にターミナル1に到着。

よしよし、前回のような失態はもう繰り返さないぞ。

余裕ではないけど、もう空港内なんだから遅れることはない。このままターミナル8まで!!

この時の私たちはこの画像のような余裕の笑みを浮かべていました。

そしてターミナル2、3、4…バスは順調にターミナル 7に到着。このままターミナル8まで行くはずでした。

ここで事件発生。

ん…?

次に出てくるはずのターミナル8がない!!

バスは方向を大きく変え、元、僕たちがバスに乗った場所まで一直線に帰って行く。

おいおい、待ってくれ…!!

この時もうすでに時間の余裕はなく、焦る僕たち。無念にも元々バスに乗った場所で降ろされました。

その時はどういうことかはわかりませんでしたがもうバスを信じることができない僕たちは走ることを決意。

とりあえず走ってターミナル7へ。

そこにいた、スタッフに聞くと

ターミナル8には、ターミナル7で荷物、身体チェック後、中から入るしかないらしい。

知らねえよ!!

ロサンゼルス国際空港ターミナル8をご利用の方はお気をつけください。

結果、前回同様なんとか時間には間に合いましたが早速、波乱の旅行の幕開けです。

トラブル2 、ガスけっつん…

今回は、3日でラスベガスからセドナに行きグランドキャニオンも行くという毎度恒例弾丸旅行でした。

ちなみに今回の総走行距離は1250km、日本でいうと…

およそ、福岡市から栃木県日光市までw

自分でもあとで調べてびっくり。もちろんほとんどの道中、高速道路を使ったのですが…

そこで第二のハプニング発生。

そうです、サブタイトルの通りガスけっつん、ガス欠です。

たしかに最後の休憩ポイントでガソリンの量は残り少なかった。しかし、それまで所々にガソリンスタンドは見かけていたので大丈夫だろうと、補充せず。

しかし、これが大きな間違い。

いくら車を走らせようともガソリンスタンドがでてこない。

そこからど田舎に入り込んで、ガソリンスタンドがない地域になっちゃったんですねw

結局、2時間半ほど車を走らせたところ…

ついに、ガソリン終了のアラーム音が!

マップで近くにガソリンスタンドがないか確認しましたが、あと30分は車を走らせないとなさそうだったので仕方なく車を高速道路の脇に止めることに。

↓こんなところで…

絶望の二文字。

考えた挙句、危険だとは思いましたが

なにかのドラマで見た

 

このポーズで走っている車を止めて、車にガソリンをストックしている人が運良く現れるのを待つ作戦に。しばらくこれをやってましたがみんな車の中から不思議そうに眺めるだけで止まってはくれない。そりゃそう、ここは高速道路。

なかなか簡単には止まれないw

どうしようもなく、彼女としばらく苦戦していると…

一台の車が急ブレーキをかけて止まってくれた!!

一筋の希望が見えた僕たちは半泣きでそのイケメン兄さんに

止まってくれてありがとう!ガソリンストックしてない?

すると、イケメン兄さん

そんなやついるわけないよw

…はい、終了。

泣きそうな僕たちの顔を見るとそのイケメン兄さんは

ガソリンはないけど、かわいそうだから次のガソリンスタンドまで連れて行ってやるよ。そこでガソリンを買って戻ってくればいい!

あぁ、なんていい人なんだ…

自分も彼女もイケメン兄さんにハグをして喜びを表現。

アメリカ、怖い印象をお持ちの方もいると思いますが、みんながみんなそういうわけではないですよ!

一応、一人は車に残っといた方がいいということで彼女は車に残し自分がそのイケメン兄さんと一緒に次のガソリンスタンドに行くことに。その後ガソリンを無事購入。

このイケメン兄さんどこまでもいい人で時間がそんなにあるわけではないと言っていたのにも関わらずガソリンを買った後、彼女の待つ車のある場所まで戻ってくれた!

まじでかっこよかった。

この兄さんみたいな人になりたい、そう思わされました。

 

トラブル3、レンタカー代10万円!?

ここで事件が終わらないのが僕の旅。

自分は今回、車をenterpriceやhertzではなどの大きな会社からではなくTUROというアプリを使って個人間レンタルをしていました。

TUROについてはこちら

今回このアプリを使うのは初めてだったので最初は不安でしたが、レンタカー屋で借りるよりも安くスムーズに車を借りることができ、旅行を楽しんでいました。

セドナから2時間半の運転を終え、グランドキャニオンに着いたところで

なんとなくアプリを開き車のレンタル詳細を確認。そこでまたしても事件発生。

Miles included 200 miles.(マイルは200マイル含まれています。)

$1.49 for each additional miller(200マイルを超えると1マイルにつき$1,49ドル加算されます。)

 

……

……

…..

ちーん…

終わった。

というのも今回、合計で781mile(1250km)走ったんです。

そう、計算すると、

(781-200)×$1.49=$865(94400円)の追加料金。

すでに$100払っていたので合計、

$965(105000円)

その時の僕の顔はこれどころではなかったでしょう。

 

これは、グランドキャニオンでのできごと。

もう、そのままこの広大なグランドキャニオンに落っこちてしまいたい

そう思いました。

その時、複雑な気持ちのまま写真を撮ったのがこれ。

こんななんとも言えない気持ちでグランドキャニオンを眺めたのはおそらく自分が初めてではないでしょうかw

しかし、やはり、自然の力はすごい。こんな状況でさえこの広大な景色を見ていると、

そんなちっぽけなことどうでもいい、どーにかなるさ!

こんな風に思えてしまいましたw

帰りの道中、さすがにまたブルーな気持ちになりましたがそれでも少しばかりグランドキャニオンには救われたような気はしますw

なんとも、思い出深い地となりましたw

TUROを使うみなさん、走行距離には気をつけてくださいw

 

トラブル4、バスmiss?

ごめんなさい、流石の僕でも、さすがにもう飛行機missはありませんw

今回は十分に余裕を持って空港につき、無事ロサンゼルスまで帰ってくることができました。しかし、ここで油断してはいけません。

旅行は家に着くまでが旅行です。

小学校の時よく先生が言っていました。

あなたはこの言葉の本当の意味を理解しているでしょうか?

自分がその言葉の本当の意味を知ったのは今回の旅でした。

ロサンゼルスに着いたことで先生の言葉とは裏腹に僕は完全に油断しきっていました。

何度も使っているバスだし間違えようがない。

そう思っていました。

家に帰るため家までのバス…だったはずのバスに乗り、自分はインスタに載せる写真選びに必死になって外の景色なんて見ていませんでした。しばらくすると、アナウンスで

ラストストップ、ラストストップ〜

…は?

自分の家のバス停を見逃したのか?

いやそんなはずはない、じゃあなんだ?

マップを見て理解しました。

実は、自分の家に向かっていると思い込んでいたバスは自分の家と逆方向にすすんでいたのです。

FU◯K…

この日は夜遅く、寒い上に夜ごはんも食べていなかったため地獄。

最高の旅の締めくくりとなりました。

 

今回もいろいろハプニングがあった旅ではありましたが、それでも旅はやめられない!

とりあえず、どうにかがんばってレンタカーのお金返さないとなー…涙

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。