高卒からの逆転劇

一年で英語はペラペラになるのか!?

Hey, what’s up, guys?

みなさん、こんにちはたいぺーです。

ついに、今月6/24で僕はアメリカ留学を始めて一年が経とうとしています。

そこで今回は

・一年アメリカで生活した自分の英語力の現実

を書いていきたいと思います!

※僕の現実であることはお忘れなくw

一年間留学しての英語力

あなたは一年アメリカにいるとどのくらい話せるようになるのかわかりますか?ぺらぺら話せる?そんなに話せない?

 

まず最初に一応僕のアメリカでの経歴を載せておきます。

…おっとー?

よく見てみると英語をまともに使っている期間は短くないか?w

実質、語学学校の五ヶ月間とカレッジ入ってからの四ヶ月間の合計九ヶ月w

実質一年もありませんが、まあ今回はちょうど一年前にアメリカに来たということで、いい機会なのでそんなことは気にせずに僕の現在の英語力(リスニング、スピーキング)を書いていきます。

 

あ、ちなみに目安として留学前の僕の英語力についても一応。

一応僕は日本では理系だったのですが、一番好きな科目は英語でした。

英検やTOEFLなどはなにも受けてないので正直当時の英語力を伝える方法がないので、あまりあてにはならないでしょうがセンター試験の結果を載せておきます。

浪人時代の2017年度のセンター英語は、筆記197/200点、リスニング44/50点でした。

好きだった教科だけあって、ある程度英語はできる方ではあったかと思います。でもこれはただ文法や読む力があっただけでいわゆる読み書きができるだけの生徒でした。

筆記と比べたリスニングの点数を見てもわかるように、話す聞く力、特に話す力に関してはほぼ皆無でした。

 

次からの項目を見るときに覚えておいて欲しいのが僕は

文法や読解力、単語などの基礎力はあった

ということです。

基礎力があれば英会話も上手くなるのは早いのか…さあどうでしょう!

その辺のリアルを書いていきます。

 

リスニング

リスニングに関しては僕の場合、最初の2〜3ヶ月である程度は聞けるようになっていました。(大体、毎日外国人の友達とは遊んでいました。)

この時期の僕のリスニング力は

語学学校の先生、また友達の言っていることはほぼわかる

でした。

ただ正直言うと、店などでの現地の人や黒人の低い声、スパニッシュ訛りの人は少し聞きづらいという状態ではありました。

ここにも書いていますが、リスニングは一番伸びやすく、話すことの基本にもなります。なので、ある程度の英語力がある人であれば、英語で難なく生活するぐらいなら2〜3ヶ月あれば十分やっていけるぐらいにはなると思います。(聞くことができれば最低限、生活できるので)

僕は留学が始まって最初のころは僕ともう一人の日本人と外国人一人の3人でほぼ毎日いました。その日本人は僕と同じ時期にアメリカに来ました。

その日本人と同じ分だけ英語を使う機会があれば普通、基礎力のある僕の方が英語を上手く話せると思いますよね?

しかし、現実は違います。

日本での英語力は完全に僕が上だったにも関わらずアメリカにきて2〜3ヶ月たった時期のリスニング力、スピーキング力はその日本人とほぼ同じだったんです。

このとき僕は実感しました。

あ、日本での英語の勉強は英語コミュニケーションにおいては役立ってないんだ…

もちろん全くとはいいません。でも、ある程度の知識さえあればそんなこと関係ないんです。浪人時代、英語の模試の偏差値は大体65は超えていた僕が実際に体験したことです、信じてください。

言いたいことは

日本での英語できる=英語で話せる

ではないということ。たとえ英語ができなくても、生活できるぐらいには英語を話せるようになりますよ!!

 

そして、その後もう一度リスニング力が伸びたと思った時期がありました。それが、カレッジに入ったときです。

語学学校では英語学んでいました。I learn English.です。

カレッジでは英語学んでいます。I learn by English.です。

この『を』と『で』二つには大きな違いがあると思っています。

英語を伸ばすには英語そのものを学ばないといけないと思われがちですがそれは違くて、英語で他の何かを学ぶ方が近道だということに気づきました。(他の何かは英語でなければなんでもおっけーです。)

そもそも置かれている状況が全く違うんです。

英語を学ぶ際

英語がわからないことが前提なので、わからなくても構いません。だから、そこまで必死で聞き取ろうとしなくても大丈夫。

英語で他の何かを学ぶ際

わからなくても次から次に進んでいくし何よりわからなければ先にすすみません。だからなんとしても相手の言っていることを聞き取ろうとする。外国の友達と話す時なんかもそう。わからないと話が進まないし、自分だけ浮いちゃうのでなんとしても理解しようとする。

このなんとしてもという気持ちがリスニング力を上げる際には大事。

カレッジに入りなんとしても英語を聞き取らないといけない状態になり、一気にリスニング力が上がっているのを感じています。

 

Don’t learn English. Use English as a tool, then your English skill will improve dramatically!!

 

スピーキング力

これに関しての力は留学に来る前は本当に皆無w

ほとんど一度も勉強したことありません。多分、今日本にいる英語を話したことがないみなさんと同じぐらいのスピーキング力だと思います。

そして、今はというと…

日常生活で困ることはあまりないし、よく使う言葉はすらすらでてくる。ただ、まだまだペラペラではないし普段あまり使わない言い回しは一度頭で考えてしまう。外国人との会話は日常会話であればほぼ問題なし。黒人の低い声は今だに少し苦手。

こんな感じです。

留学一年もすればCAさんのようにペラペラになれると思っている人も多いようですがそんなことはなかなかないですよ!

これがリアルですw

もちろん、個人差はあり人によってはものすごく英語頑張ってかなり話せる人もいると思います。

ただ正直、僕は英語はただのコミュニケーションのツールだと思っていて、誰もが聞き惚れるようなペラペラな英語を話したいとかいう目標はないので、そこまで死ぬほど英語を話すことにストイックになったというようなことはありません。それで普通に生活している結果こんな感じです。

 

おわりに

意識低いですかね?w

でも僕は留学の意義というのはもっと他の部分にもあると思っているので今のスタイルを変えようとはあまり思っていません。

僕が思う留学の意義はこちら

 高卒からの人生逆転
高卒からの人生逆転
https://okikunarunaru.com/留学を一年して変わったこと/
〜どこからでも這い上がれる〜

とはいえもちろん満足はしていないしもっと言いたいことをスムーズに言えるようにはなりたいのでこれからも英語を話す機会を積極的に増やして行かないといけないなと思います。

まとめとして

一年あれば大概の人は生活するのに苦ではないレベルには達せる。ただペラペラになるにはまだ難しいし、まだまだ伸びしろもある。

これが僕自身が感じた、そして周りの人をみて感じた留学一年目の英語力です!

最後にうまくないから恥ずかしいけど、僕の今の英語載せときます。

英語下手でもやってける!と思っていただければ幸いですw

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。