高卒からの逆転劇

日本でも英会話の練習が簡単にできる方法

Hi, there!

みなさん、こんにちは、たいぺーです!

前回、日本にいてもできることとして

という記事を書きました。

しかし中には

もうリスニングはいい! 実践で英会話を使わせろ!

という方もいると思うので、今回は英会話の練習を思う存分できるアプリを紹介したいと思います!

もちろん、住んでいるところに英語圏の人がよくいる人はそういう人たちに話しかけて練習するのが一番だと思います。

しかし、いきなりそんな人と話すのはハードルが高いという人や自分の地域にそんな人はあまりいないという人もいると思うのでそういう人にはこのアプリはとても役に立つと思います!

実際、自分が日本にいた時は自分の住む地域にはほとんど英語圏の人を見ることがなく、英語を話す機会がなかったのでこのアプリを日本にいた時から知ってたらなと思いました。

ちなみにこのアプリは英語以外の言語でも学べる優れものです!

 

英語圏友達作りの最強アプリ”HelloTalk”

そのアプリの名はズバリ”HelloTalk”です!

自分も昔は英会話系のアプリをいろいろ試したりしました。アプリによってはアプリ内課金が必要であったり、先生との時間を決める必要があったり…

自分の場合もっとラフに友達感覚で話せる友達を作りたかったので英会話教室みたいなにも少し抵抗がありました。そしていろいろ試した結果、このアプリが最もいいと判断しました。

 

HelloTalkの内容

使い方はとても簡単で他のSNSに例えるとTwitterに似ています。

 

まず、登録時に自分が話せる言語自分が学びたい言語を入力します。

ここがこのアプリのいいところ!

基本的に日本語を学びたい英語が話せる人をマッチングさせてくれるので、お互いに言語学習を助け合うことができるし、話題にも困らない!

 

Twitterでいうタイムラインのようなものがあるのですが、

写真にある”既定値”のところであればそこにフォロワーでなくても日本語を学びたい英語を話せる人たちの投稿が次から次に出てきます。

フォロー”のところでは自分のフォロワーのタイムラインのみが表示されます。

タイムラインでは

「日本語の授業を取っているんだけど添削してくれない?」という人や「誰か電話しない?」という人。

また、その日の日記を書いてる人なんかもいます。

思ったことを思いのままに呟いて行く。まあ、いわゆるtwitterとほぼ同じ感じです。

ただ一つ違うのは語学を学習したいと思っている人たちが集まっているということ。

そこで気になった人をフォローしていくという流れです。

 

システムマッチ”という機能もあり、ここには単純に日本語を学びたい英語を話せる人たちが出てきます。

ためらわず次から次にフォローしていきましょう。

 

そして、気になった人とtwitterのDMの要領で会話をしていきます。

ここで相手と仲良くなって「電話しようよ!」と言って相手も暇であれば電話ができます。

 

とくに電話できる回数が決まっているわけでもなく、相手さえいれば英語を話せる人とランゲージエクスチェンジができます。

 

人によっては「Anybody can call with me? (誰か電話できる人いる?)」なんて投稿をしている人もいるので、そういう人に「電話しようぜ!」と言えば相手に困ることはないでしょう。

どんどんいろんな人に電話して英語を話す機会を増やしてください!

 

おわりに

実際に自分はこのアプリを使って何人もの会話仲間を作ることができました。lineの交換をした人もいます。

やはり日本語を学んでいるということで日本好きな人も多く、「もし今度日本に行ったら、案内してくれない?」なんて人もたまにいます。

お互いの言語を好きということはそれだけでも十分友達になれる理由になるのではないでしょうか?

やはり語学学習においてはいかにあらゆるシチュエーションにおける話せること(単語、フレーズ、話の内容など)の引き出しを作れるかが大事。引き出しをたくさん作ることであらゆるシチュエーションに対応した英語を話せるようになる。

いろんな人といろんな話をすることでたくさんの引き出しを作っていってほしいと思います!

最後にもう一度!!!

このアプリは無料で英会話の練習ができちゃいます!

活用するしかないでしょう!!

 

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。