高卒からの逆転劇

【クラウドソーシングがきついという方へ】web制作会社への直営業のやり方

みなさん、こんにちは高卒ノマドのたいぺーです!

今回の記事は

・progateを使って実際に思うようにwebサイトを作れるようになった!

・クラウドソーシングで実際に案件をこなしてみて仕事の流れも掴んだ!

・クラウドソーシングは割に合わない!クラウドソーシングの次は何をすればいいんだ!

という方に向けて書きます。

この記事を読むとわかること

・クラウドソーシングの次のステップとしてすべきこと

・直営業の流れ

・直営業の内容

・直営業の時のコツ

クラウドソーシングの次に何をすればいいのか

web制作の勉強をしてきてある程度作業に慣れた人の中にはクラウドソーシングで提案をして何件かこなしている人もいると思います。

ただ、このあたりで人々は気づき始めます。

男性A
男性A
クラウドソーシングきつくね?マージン取られるのもったいなくね?

そうなんです。たしかに、クラウドソーシングは駆け出しフリーランスにとっては手軽に始めることができるし、提案さえうまくいけばすんなり仕事が取れる場合があるので最初の頃にはお勧めです。

しかし、実際にやってみるとわかるのですがなかなかきつい。

簡単にクラウドソーシングのきつさを解説すると

・提案がきつい

→僕の場合、37件提案して1件やっと最初の案件を獲得することができました。特に全く評価のない駆け出しの頃は提案がなかなかうまくいかず苦しみます。

・やりとりがきつい(クライアントさんによる)

→人によってwebに対する知識などもバラバラなのでその都度クライアントさんが変わることの多いクラウドソーシングの場合、

毎回一から会話が始まるので継続でのクライアントさんに比べると大変です。(クラウドソーシングでも継続案件を獲得できれば大丈夫です)

・手数料を取られるのがきつい。

→クラウドソーシング上ではお互いに仕事を放棄して逃げることができないという仕組みが提供される代わりに利用料を取られます。その利用料が割と大きいので続ければ続けるほどきつくなってきます。

そこで次に何をすればいいか。

答えはweb制作会社さんへの直営業です。

クラウドソーシングではなく実際に自分で直接web制作会社さんに営業をすることで

・毎回案件をもらうために提案しなくていい。継続的に案件をいただける。

・一度お互いのことをわかってしまえば、無駄なやりとりをしなくていい。

・一度信頼関係を築いてしまえば、クラウドソーシングなどのシステムは必要ない(=手数料取られない)

というようなメリットがあります。

クラウドソーシングである程度実績と仕事の流れをつかんだら次は直接web制作会社に営業をしましょう。

実際に僕は制作会社さんに営業をして現在6件の会社さんからいつでも案件をいただける状況ができています。

https://twitter.com/taipei_freedom/status/1093731971933433856?ref_src=twsrc%5Etfw

直営業の流れ

では実際直営業はどうやってすればいいのか。

まず簡単に流れを説明すると、

①web制作会社を調べる(できれば地元がいい)

②web制作会社に営業メールを送る。

③web制作会社から返事が来れば直接話す(会う)。

④仕事を依頼されるようになる。

こんな感じです。

ステップごとに詳しく紹介していきます。

web制作会社を調べる(できれば地元がいい)

まずはどこのweb制作会社に営業をするかを決めましょう。

この時注意すべきことは以下の点です

・地元の制作会社さんを選ぶ。

・もし、直接会うことになっても会える会社を選ぶ。

・たくさん選ぶ必要はない。

なぜかというと、確かに東京の方なんかはweb制作会社もたくさんありますが、別にリモートで働くことが前提である以上、東京である必要はないんですよね。

それよりも実際に会うことができる制作会社に営業するべきです。

僕の場合だと営業メールを送って返信が来た制作会社さんからは全て「実際に会えないか?」と聞かれています。

でもこれって逆の立場から考えれば当たり前で、全く会ったこともないやつに最初から信頼して仕事を任せるなんて普通できないです。

なので、実際に会うことができる地元の制作会社を選ぶべきです。

また、実際に会った時に地元の制作会社であれば地元の話などで話の内容も広がりやすいので仲良くなりやすいというメリットもあります。

そして、この営業する制作会社を選ぶ時、たくさん選ぶ必要はありません。

実際に営業をしてみて感じたのですが、多くのweb制作会社は基本的に人手が足りていません。猫の手でも借りたい状況の制作会社が多いので思ったよりも返信率は高いです。

多くの会社に数打つよりも本当にこれから一緒にやっていく上でいい関係でやっていけそうな制作会社さんのみに心を込めた営業メールを送った方がいいと思います。

web制作会社に営業メールを送る。

次は実際に営業メールを送ります。

ここに関しては僕はiSaraにいた時にもお世話になったショーへーさん(@showheyohtaki)のこちらのnote(https://note.mu/4_r_r_s/n/n86e664dce95c)を参考にして営業メールを送りました。

詳しくはショーへーさんのnoteに全て書いてあるのでここでは述べません。

ただ、一つ言うとここで大事なのは何件送るかではなく、どれだけ熱意を込めれるかだと思います。

先ほども書いた通り基本的に人手が足りていない会社が多いのでここはあまり数打たなくても大丈夫です。

それよりも自分が何をどのくらいの金額感でできるかを明記しましょう。そして、熱意の伝わるようなメールを作りましょう。

僕はまだ21歳で若く経験も少ないのに、多くの制作会社さんから仕事をいただけるようになったのは熱意があったからじゃないかなと思います。(自分で言うな!w)

今後長く付き合っていく可能性のある会社さんなので心を込めたメールを作りましょう。

web制作会社から返事が来れば直接話す(会う)。

制作会社さんの中には実際に会って人柄や話をしないと本当に信頼することはできないと思う人も多いようです。

会うことはできないにしてもせめてskypeなどで顔を見て話をさせていただくようにしましょう。

メールだけして相手が「仕事を振るよー」など言っていても実際は口約束だけになる可能性もあるのでしっかり自分ができることを伝えて相手の印象に残るようにしておきましょう。

この時に仕事の流れなどの確認なども一緒にしておくのが良いと思います。

下記自分が実際に直接会って話した中で話した内容や聞かれたことを載せておくので準備する際には参考にしてみてください。

・自分の経歴

・スキルについて

・値段感について

・実務経験

・開発環境について

・仕事の流れ

・支払いの流れ

・今すぐにできる案件があるかどうか(契約が口約束だけにならないために)

・雑談

・地元トーク(ここで地元トークができるというのも地元の制作会社さんに営業をする一つのメリットです。)

準備としては事前にお話しする制作会社さんのHPをよく読んでどんなところに焦点を当てているかなどを確認しておいて話す内容と絡めることができるといいと思います。

仕事を依頼されるようになる。

できれば会った時にすぐにできる案件がないかを確認しておく方がいいです。

とにかくまずは一つ案件をやって信頼していただけるようにしましょう。

信頼関係さえ出来てしまえばあとはこちらから何もしなくても案件が余っているときは案件を振ってもらえるようになります。

その他やっておくと良いこと

今まで散々直営業について語ってきましたが、なにも用意せずに直営業を始めるのはあまりおすすめしません。

何を用意すればいいかというと、自分のポートフォリオサイトを用意しましょう。

https://twitter.com/taipei_freedom/status/1093792330321080320?ref_src=twsrc%5Etfw

確かに以前何か制作したことがある方はGoogle Driveなどに作ったサイトのキャプチャを保存して見せてもいいですが、それだとコードを見ることができません。

また、実際にサイトを見て、触ってみて感じることができることなどもあるので自分のポートフォリオサイトはあったほうが無難だと思います。

事実、毎回ポートフォリオサイトの有無は聞かれています。

僕のポートフォリオサイトはこちらです。参考にしてみてください。

まとめ

・ポートフォリオサイトを作る

・共感できるweb制作会社さんをさがして営業メールを送る

・実際にお会いするor電話する

・お仕事をいただく

クラウドソーシングの次どうしたらいいのって人はぜひ参考にしてください!

なかなかフリーランスで営業している人っていないので行動さえすれば割と成果が出やすかったりしますよ!

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。