高卒からの逆転劇

【ノマド生活したい人必須】ノマドエンジニア育成講座iSaraとは

みなさんこんにちは、高卒ノマドのたいぺーです。

僕は2018年11月〜12月にタイのバンコクで不定期で開かれている「iSara」に参加しました。

そこで実際に「iSara」に参加した時の体験談を元に

・iSaraとは

・iSaraで得たもの

・iSaraで学べること

・実際にiSara卒業後の僕の実情

・iSaraに向いている人、向いていない人

について書いていきたいと思います。

結論から言うと僕にとっては最高の人生を変える転機でした。

iSaraとは

iSaraとはバンコクで開催されているノマドエンジニア育成講座です。

この講座が他のプログラミング講座と違うのはただ単にエンジニアになるためだけの講座ではないということです。

もっと具体的に言うと、iSaraは「エンジニア」になるための講座ではなく、「ノマドエンジニア」になるための講座なのです。

iSaraで学べる内容は後の項で書きますが、

面白いのが実際に現地バンコクで学ぶ内容の多くはweb制作に関する技術的なことではありません。(誤解のないように言うとweb制作に関する技術的なことではありませんが、稼ぐことには直結することです)

そしてこの一見直接web制作のスキルとは直接関係のないことが他のプログラミングスクールで学べることとの大きな差を生み出しています。

web制作のスキル自体についてはバンコクでの講座が開催される前の1ヶ月でオンライン上でカリキュラムに従って独学で勉強します。(オンラインでの質問や数回のオンラインミーティングあり)

この期間中に課題をクリアしていくことで実際に現地に行った時に学ぶ内容を最大限に活かすことができるようにします。

つまり、

・1ヶ月目:オンラインでweb制作の勉強

・2ヶ月目:現地バンコクにてノマドエンジニアになるための講座

と言う感じです。

iSaraで学べること

結論から言うと次のことが学べます。

・効率的な学習方法

・営業方法

・ビジネスマインド

・仕事の探し方、取り方

・自走できる力

(現地講座中は1ヶ月間バンコクに滞在するので実際にはもっとたくさんのことを学びます。)

効率的な学習方法

今後web制作をしていく上でどのようなマインドでいれば最短距離で実力をつけていけるかが学べます。

営業方法

実際に事前学習でweb制作ができるようになったら次は仕事をもらわなくてはいけません。

会社で働く場合は自分で仕事をとる必要はないですが、ノマドエンジニアとしてやっていく以上必須の過程です。

どのようにすれば効率的にそして継続して案件をとってくることができるかということを学べます。

ビジネスマインド

ビジネスにおけるマインドを学ぶことができます。

僕なんかはiSaraに参加した時は完全に大学生で、アルバイト経験さえほとんどないような状態でした。

ビジネスにおける常識なんて全くわかっていない状態から始まりました。

そんな僕でもフリーとなった今では自分で仕事を取ってきて、そこで出た売り上げで生活ができているのでiSaraの講義は間違っていないと言えると思います。

またiSaraではweb制作に限らずスモールビジネス立ち上げについてまで学べるので本当にすごいなと思います。

仕事の探し方、取り方

何度も言うようにたとえweb制作ができても実際に仕事がもらえなければweb制作で生きていくことはできません。

iSaraでは釣竿を自分で作るための説明書(web制作のスキルを付けるためのロードマップ)を用意してくれ、その後にできた釣竿(web制作のスキル)で魚を釣る方法(仕事をとる方法)を教えてくれます。

なので実際にiSaraの現地講座が終わった時にはいつでも魚をとることができるという状態になっています。

自走する力

iSaraはとにかくiSaraの現地講座が終わった後にもノマドエンジニアとして生活できるかを考えてカリキュラムが組まれています。

現地講座前の独学期間からすでに自走できるようになるために全てのカリキュラムが考えられているので驚きます。

iSaraで学んだことさえ実践できればiSara卒業後でも十分自由な暮らしをすることができると思います。

iSara卒業後の僕の実情

結論から言うと下記のような感じです。

まあ、当時大学生だった僕が中退してその月にここまで売り上げをあげれたのはすごい方なんじゃないでしょうか。

よく見るとほとんどがスポンサーからの収入じゃねーか!と思うかもしれませんが、このスポンサーでさえiSaraで学んだことを実践した結果得ることができたスポンサーです。

詳しくは別のところで話しますが、iSaraで学んだことを意識しながらスポンサー応募したら実際にスポンサーについていただくことができました。

ちなみにiSaraではSNS活用の方法なんかも教えていただけます。(本当に全てよく考えられてます😂)

その後も、いろんな制作会社さんに直接営業をしに行っていて、なんとか継続した案件を今後もいただけるようにもなりました。

iSaraに向いている人、向いていない人

↓こんな人です

結局は卒業後も自分でやっていけるという人はiSaraに向いていると思います。

「ノマドエンジニアになって場所に縛られない生活をしたい」と本気で思える人であればモチベーションを高く持ったまま継続することができるのではないでしょうか。

まとめ

iSaraは回を重ねるごとに応募者が増え続けていてなかなか参加することが難しいほど人気になっています。

iSara4期であれば1000件以上の応募があったみたいです。

なので中途半端な気持ちで応募する人はそもそも参加することが難しいと思います。実際、僕が参加したiSara4期は大手の企業に勤めていたにも関わらずそれを全てやめてきている人もたくさんいました。

そもそもそれぐらいの決意を持った人でないとゼロの状態からノマドエンジニアになることなんか無理だと思います。

今回の記事を読んで、それでもiSaraに参加したいと思う方がいれば、ぜひ覚悟をくくって応募してみてください。

2019年2月現在、iSara5期の開催の詳細はまだ未定みたいなのでまずは資料請求に応募して、逐一情報をキャッチできるようにしときましょう!

ABOUT ME
たいぺー
現在、web制作で生きているフリーランスです。 趣味は旅行。 色々なことに興味が出てくるお年頃なのでたくさんのことにチャレンジしています。